全ての投票を終えた後、「補助者」が識別カードの選挙区と投票記載台の選挙区との違いに気づきましたが、選挙人は既に退出していたということです。
この場合、衆議院選挙の小選挙区の投票では、投票用紙に「高知2区」の候補者名が書かれていた場合は「有効」となりますが、選挙人が住む「高知1区」の候補者の名前が書かれていた場合は「無効」となるということです。
案内ミスがもう1件、係員が誤った選挙区の記載台に案内…
また2月7日(土)午前10時50分ごろには「イオンモール高知」の期日前投票所で、「高知2区」の投票に訪れた人を誤って「高知1区」の投票記載台に案内するミスがあり、投票人はそのまま小選挙区・比例代表の投票用紙を「高知1区」の投票箱に投函したということです。
その後、最高裁判所裁判官国民審査と高知県議会議員補欠選挙の投票用紙を交付する際、従事者が誤りに気づき、この2つの投票は本来の「高知2区」の記載台に投票人を案内し、「高知2区」の投票箱に正しく投票されたということです。
この場合、衆議院選挙の小選挙区の投票では、投票用紙に「高知1区」の候補者名が書かれていた場合は「有効」となりますが、投票人が住む「高知2区」の候補者の名前が書かれていた場合は「無効」となるということです。










