今シーズンの初戦を8日に控えたサッカーJ3高知ユナイテッドSC。監督と選手らが県庁を訪れ、新シーズンの意気込みを語りました。

高知県庁を訪れたのは、高知ユナイテッドSCの森下勝彦(もりした・かつひこ)会長兼社長と吉本岳史(よしもと・たかふみ)監督、小林大智(こばやし・だいち)キャプテンら4人です。今シーズン17人の選手が加入したことやチームのコンディションなどを濵田知事に報告しました。新加入の三門雄大(みかど・ゆうた)副キャプテンは、J1も経験している39歳。チームを引っ張ると意気込みを話しました。

▼三門雄大 副キャプテン
「大智(キャプテン)と共にチームが苦しいときに引っ張っていけるよう、背中で見せられるようにやっていきたいと思います」

▼小林大智 キャプテン
「開幕戦ということで、いいスタートを切ってこの高知県を盛り上げて1つにできるように頑張っていきたいと思います」

▼吉本岳史 監督
「(高知USCに)戻ってきました。だからこそ責任も感じています。覚悟をもって一試合、一試合ピッチで精いっぱい動きが止まらないように、そういったフットボールを見せていきたいと思います」

新体制となったユナイテッド。8日、「明治安田J2・J3百年構想リーグ」で初戦を迎えます。