男性巡査長は車道で倒れた少年の服の肩付近をつかんで、歩道まで引きずり、仰向けになったところを押さえつけたということです。少年は右のくるぶしを擦りむく軽傷を負いました。引きずられた時にけがをしたとみられています。警察は少年の自宅を訪れるとともに、保護者と少年に対し「行き過ぎた行為があった」と謝罪したということです。
高知警察署の清藤三博副署長は「事案の軽重に応じた職務執行をすべきであり、けがをした関係者に深くお詫び申し上げます。今後、署員への指導を徹底して再発防止に努める」とコメントしています。










