漫画「フクちゃん」で知られる、高知県出身の漫画家・横山隆一さんが愛した、「鉄道」に関するジオラマや原画などを集めた展示会が、高知市で開かれています。
「高知市文化プラザかるぽーと」内にある「横山隆一記念まんが館」で開かれれているのは、「ジオラマと鉄道まんが展」です。高知県出身の漫画家・横山隆一さん(1909年~2001年)が、生前は大の鉄道マニアで、ジオラマを収集していたことなどから、今回の展示会が実現しました。
会場には、本物そっくりのジオラマや、鉄道に関するマンガの原画など、146点が展示されています。
会場で最初に来場者を迎えるのは、島根県にあるJR木次線・出雲坂根駅のジオラマです。列車が山道を上る時などに進行方向を変える「スイッチバック」が、本物の150分の1のサイズで忠実に再現されています。
他にも、ジオラマを操作できたり、写真撮影ができたりと、鉄道好きにはたまらない展示会です。
「ジオラマと鉄道まんが展」は、「横山隆一記念まんが館」で、2月15日(日)まで開かれています。













