前市長の辞職に伴う土佐清水市長選挙が告示され、これまでに新人1人が立候補しました。ほかに動きはなく、無投票で初当選する公算が大きくなっています。

土佐清水市長選挙に立候補したのは、元県議会議員の橋本敏男(はしもと・としお)候補(67)1人です。

土佐清水市市長選に立候補した橋本敏男氏(無所属・新)

橋本候補は「土佐清水をたて直す」をスローガンに掲げ、国道321号バイパス化の早期着工、一次産業と観光業を核とした稼げる経済の創出、行政の透明化を図り、小さくてもキラリと光る市役所を目指すと訴えています。

土佐清水市長選は橋本候補が無投票で初当選する公算大

ほかに立候補の動きはなく、橋本候補が無投票で初当選する公算が大きくなっています。選挙戦になった場合、今月18日に投開票が行われます。