年末年始を高知で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えています。
航空各社によりますと、4日高知を出発する便は、満席かほぼ満席となっていて、Uターンラッシュはピークを迎えているということです。
高知龍馬空港では年末年始を高知で過ごした人たちが家族に見送られながら、搭乗手続きを行っていました。
▼東京へ
姉「すっごく楽しかった2年ぶりだったので」
妹「いとこがあまり近くに住んでないから(会えて)楽しかったです」
▼福島へ
「充実してました(仕事は)嫌ですけど切り替えて頑張ります」
また、JR高知駅でも3日から始まったUターンラッシュのピークが続いています。
▼子どもと帰省した母親
「おじいちゃんおばあちゃんの家に。1歳4か月と4か月です。結構喜んでました。久しぶりー!みたいな、結構テンション高くて、すごく楽しみにしてくれてたんやなって伝わる雰囲気で。また帰ってきてねーって言ってくれてまた(帰省を)楽しみにしてくれてるんかなって思います」
▼実家に帰省していた大学生
「一年ぶりの帰省だったので大きくなったなあっていうのが一番言われました。(出てきたときの両親の反応は)さみしそうにはしてました」
JRによりますと特急「南風」の高知発の列車は、4日、5日と8時台から夕方にかけてほぼ満席の状況です。










