パリパラリンピック、車いすラグビーで金メダルを獲得した、日本代表のキャプテン・池透暢(いけ・ゆきのぶ)選手が、9日、地元・高知の専門学校の学園祭に登場し、生徒たちとの「タックル」で交流を深めました。

パリパラリンピック、車いすラグビーで金メダルを獲得した、高知市在住の池透暢選手が、9日、高知開成専門学校の学園祭に招かれました。

池選手は、集まった生徒たちを前に「生きて、活きる」というテーマで講演。自らが交通事故に遭い、競技では何度も挫折した経験などから、「逃げなければ道は開ける」と生徒たちに語りました。

また、競技用の車いすを使った「タックル体験」も行われました。車いすラグビーの“醍醐味”である「衝突」。池選手が「ぶつかる強さ」を生徒たちに選ばせ、車いすで向かっていきます!

学園祭ということで、"メイド服を着た生徒"も、タックルに挑戦…!

◆メイド服でタックル体験した生徒
「すごく危険なアトラクションみたいで、心臓がビクッとなった…。(車いすラグビーには)女性選手もいるということで、私も女性の1人としてすごいなと思った。貴重な話が聞けて、すごくためになる講演会だった」

「ぶつかり合う」ことで、池選手と生徒たちとの交流が深まった1日となりました。













