衆議院議員選挙への投票をよびかけようと、高知市の商業施設で啓発イベントが行わました。
高知県選挙管理委員会によりますと前回の衆院選の高知県内の投票率は57.34%で、このうち10代の投票率は25.63%と低くなっています。
このため、県選管は投票率が低い傾向がある10代から30代の有権者に、衆院選への投票を呼びかけようと、高知市のイオンモール高知でイベントを開きました。
会場には選挙に行くかどうかを尋ねるアンケートを設置。
他の人の選挙への意識を知ってもらうことで、投票を促す狙いがあります。
▼訪れた人(30代)
「自分たちの声を聞いてもらえたら政治が変わって世の中が良くなるかなと思うので選挙にはいつも必ず行ってます」
▼高知県選挙管理委員会・山岡啓史 主査
「期日前投票は実施ができるので、投票日に行けない方は、期日前投票を積極的に利用いただいて多くの人が投票に行っていただければと思う」
また、子どもが模擬投票を体験できるスペースもあり、将来有権者になる子どもたちが投票までの流れや票の入れ方などを学んでいました。










