■愛媛県も太鼓判 シメはにゅうめんで愛媛の味を世界へ
8月には愛媛県庁を訪れて商品の完成を報告。

菅規行副知事も絶賛の仕上がりでした。
(菅副知事)
「さわやかな香りとちょっとした酸味、だしの旨みが調和よくバランス良く、とても美味しくすごく相性よくできている」


開発を担当したマルトモの向井さんおすすめの具材は豚肉。
シメにはそうめんを入れ、かんきつ香る「にゅうめん」として味わうのが絶品だといいます。
1人の開発者の柔らかな発想から誕生した愛媛生まれの鍋つゆ。

いまや国内にとどまらず、遠くニュージーランドでも販売されているほか、台湾やオーストラリアでも商談が進められていて、世界で愛される日本を代表する味に育つかもしれません。
(マルトモ開発本部 向井さん)
「愛媛の新しい特産品に育っていってほしいと思っていて、日本の代表的な鍋つゆとして世界中のみなさんに食べていただきたい」








