10月9日の「トラックの日」を前に、松山市内で27日、「トラックフェスタ」が開かれ、多くの家族連れで賑わいました。

イベントは愛媛県トラック協会が毎年開いていて、会場には石油の輸送などを担うタンクローリーなど、11台がズラリと並びました。

子どもたちに人気だったのが、冷凍食品などを運ぶ冷凍車です。

普段、入ることのできない、最大でマイナス30度にもなる荷室に入り、氷点下の世界を体感していました。

27日はあいにくの空模様でしたが、子どもたちは巨大なトラックと綱引きするなど、休日のひとときを楽しんでいました。

愛媛県トラック協会は「人手不足の続く物流業界に、子どもたちが興味を持つきっかけになってほしい」と話していました。