全国の18歳以下のバスケットボールチームによる「U18日清食品トップリーグ」の試合が27日、愛媛県松山市で開かれ、選手たちが熱戦を繰り広げました。
大会は18歳以下の世代の育成強化などを目的に2022年から始まりました。
リーグは2部制で、全国のトップチームで争う「ディビジョン1」と、地域ごとのグループに分かれて戦う「ディビジョン2」に分かれています。
27日は、愛媛のチームが所属する「ディビジョン2」のグループの試合が行われました。
女子の試合では松山市の聖カタリナ学園が、香川の高松南高校を相手に白熱した攻防を見せていました。
(聖カタリナ学園 小川美優キャプテン)
「全国の強豪チームと戦えることは自分達のいい経験になる。大切にしたいと思っている」
「ディビジョン2」のリーグ戦は12月上旬までに終了し、各グループの1位が「ディビジョン1」の入れ替え戦への出場権を獲得します。
なお男子の「ディビジョン2」には、愛媛から帝京第五高校が出場しています。








