県内で就職する若者を増やそうと松山市内できょう、学生と県内企業による一風変わった交流イベントが開かれました。
松山大学の学生と県内企業6社の社員あわせておよそ50人が参加したイベント。まず、挑戦したのは「ペーパータワーづくり」です。
このゲームは、メンバーそれぞれの個性を生かし協力しながら強い組織をつくる「チームビルディング」が狙いです。チームで作戦を練り紙を折ったり重ねたりしながら高さを競い合っていました。タワーづくりに悪戦苦闘しながらも、学生と社員は自然と打ち解け、コミュニケーションを深めていました。
(男子学生)
「あまりない機会なので企業様と交流を深めるいい機会になったと思う」
(女子学生)
「社員がいっぱい喋りかけて質問もしてくれて協力してペーパータワーも作って、その企業を見てみたいなと思った」
(県内企業の社員)
「学生さんと仲良くなって松山にも元気な企業があるんだなというのが伝われば良いなと思う」
主催した県は「早い段階から様々な形で、地元企業の魅力を知ってもらうことで、県内での就職を選択肢のひとつに入れてほしい」と期待していました。







