在留資格を取り消されたにもかかわらず日本に不法残留していた出入国管理法違反の疑いで9月2日、ベトナム国籍で宇和島市三間町の自称作業員の男(34)が現行犯逮捕されました。
警察の調べによりますと、男は去年9月19日に技能実習生として来日しましたが、7月8日に在留資格を取り消され1週間以内に出国するよう命じられていたにもかかわらず、宇和島市三間町などに不法に残留していた疑いがもたれています。
2日正午頃、別の事件で捜査していた警察官が男に職務質問したところ不法残留が発覚しました。
警察は男を現行犯逮捕しましたが「捜査に支障がある」として認否は明らかにしていません。
なお、男が別の事件に関与している可能性は低いということです。
警察は、男が不法残留していた動機や背景などを調べています。








