▼今回の熊本地震 J-SHISの想定震度分布と共通点
一方、主要な活断層については、防災科学技術研究所のJ-SHISが、想定される地震が発生した場合の震度分布を公表しています。
今回の熊本地震で観測された震度分布は、日奈久断層帯(※)の地震を想定した分布と、強い揺れが広がった地域に共通点がみられました。
※日奈久断層帯 日奈久区間
予想規模:M7.5程度
30年以内の地震発生確率:ほぼ0%~6%(ランクS)

ただ、これは地震の発生日時や実際の震度を事前に予知したものではありません。
繰り返しになりますが、発生確率の値やランクはあくまでも目安で、どんなランクの地震でも事前の備えは重要です。
突然襲ってくる地震。自分や家族の身を守るため、そして迅速な避難、安全確保を行うため、常日頃から備えることが重要です。








