26日は土用の丑の日です。愛媛県松山市の鮮魚店は、スタミナをつけて厳しい暑さを乗り切ろうと、ウナギを買い求める多くの客で賑わいました。

(土屋鮮魚の店員)
「いらっしゃいませ~。どうぞ~。本日土用の丑の日です。美味しいウナギどうぞご利用ください!」

土屋水産では土用の丑の日に合わせ愛媛県産の養殖ウナギおよそ4000匹を用意しました。
24日から店の隣の特設テントで焼き上げ、販売しています。

店によりますと、今年は資材価格の高騰が続いているものの、シラスウナギが豊漁だったこともあり、去年より1割ほど安く販売しているということです。

(買い物客)
「特々大7つ。親戚のおばに2つとあとは孫のところに3つ、2つで」
「うな重。英気を養って元気に夏を乗り越えたい」

(土屋水産 中原健太郎さん)
「ウナギはかなり育ちが良い。大きくて焼いた感じもやわらかくてフワフワ。今年は出だしから売れている。異常な猛暑なので、愛媛のウナギを食べて乗り切ってもらいたい」