愛媛県で新型コロナの感染者が増加しています。中でも西条保健所管内は10人以上の「注意報」レベルを超える状況が続いています。
県によりますと、5日までの1週間に、愛媛県内38の定点医療機関から報告された新型コロナ感染者の数は、1か所あたり8.08人でした。
全国3番目の多さだった前の週の6.37人から1.71人増加しました。
西条と中予保健所で急増、四国中央と松山市の保健所で増加しました。
特に西条保健所管内は16.17人と注意報の基準となる10人を大きく上回っています。
愛媛県は学校での集団生活や夏のイベントなど、人が多く集まる場所では、感染拡大の恐れがあるとして、こまめな手洗いや咳エチケットなど、対策を呼びかけています。








