中四国の小中学生が参加する柔道の大会がきょう、愛媛県松山市で開かれ、子どもたちが熱い戦いを繰り広げました。

今年で32回目となるマルちゃん杯中国・四国少年柔道大会には、過去最多となる193チーム、約1000人が参加しました。

開会式では選手を代表して三島柔道会の秋月謙太朗(あきづき・けんたろう)主将が「最後まで正々堂々と戦い抜く」と宣誓しました。

大会は小学生と中学生男女の合わせて3つの部門に分かれ、トーナメント形式の団体戦で行われました。

選手たちは仲間や監督から声援やアドバイスを受けながら、豪快な投げ技や粘り強い寝技などを繰り出し、日頃の稽古の成果を発揮していました。

それぞれの部門で上位に入ったチームは今年9月に東京で開かれる全国大会に出場します。