米どころとして知られる愛媛県宇和島市三間町で28日、地元の子どもたちが田植えに挑戦しました。
田植えを行ったのは、宇和島市三間町にある二名小学校の児童たちです。28日は全校児童およそ30人が、地元の農家や高校生らと一緒に学校近くのおよそ10アールの田んぼで、もち米の苗を植え付けていきました。この学校では、地域への愛着を育もうと、田植えから地域の文化までを学ぶ伝統のコメ作り学習を行っています。
子どもたちは、ぬかるむ田んぼに足を取られながらも、農家の人たちから手ほどきを受け、互いに声を掛け合いながら作業に汗を流していました。
28日植え付けたもち米は、秋に児童たちの手で刈り取られ、12月に餅つきをして地域の人たちと一緒に味わうということです。








