“完成”当日の雨 大屋根の真価が発揮されるはずが…

そして迎えた4月30日、大屋根の完成日。松山市内はあいにくの雨に見舞われました。

ちょうど真価が発揮されるはずの日、現場には驚きの光景が広がっていました。

大屋根の下は大部分が立ち入り禁止のままで、電車とバスを乗り継ぐ人々は、完成したはずの屋根を横目に、傘をさして足早に通り過ぎていきます。

下を通れない状態の屋根を「完成した」と言えるのだろうか。

通行人は「今通れる場所が限られているので早く完成してほしいです」と困惑の表情を浮かべていました。