クラブ初のプレーオフに臨む、プロバスケットボール、愛媛オレンジバイキングス。愛媛県松山市で29日、決起会を開き、選手たちが意気込みを語りました。
決起会には愛媛オレンジバイキングスの選手13人と、ペナ・ガルセス・マヌエルヘッドコーチが参加し、ブースターおよそ40人が駆け付けました。
はじめに、マヌエルヘッドコーチが「プレーオフ進出はファンのみなさまなしには成し遂げられなかった」と感謝を述べました。
続いて、選手を代表してマイケル・パーカーキャプテンが意気込みを語りました。
(マイケル・パーカーキャプテン)
「まだシーズンは終わっていないので、ここからどこまで遠くまでいけるか?ぜひ皆でプッシュし合いながらいきましょう」
ブースターからの質問コーナーでは会場が笑いに包まれる場面も・・・
(質問)
「プレーオフ進出が決まった時の気持ちを一言でいうと?」
(伊藤選手)
「やったー」
B2の優勝を決めるプレーオフはトーナメント戦で行われます。
愛媛オレンジバイキングスは、次の土曜日、来月2日から松山市総合コミュニティセンターで横浜エクセレンスとの準々決勝に臨みます。
(俊野選手)
「リーグの中でも強いチームという位置をしっかり確立して“バスケ王国”と言われるきっかけになるようなプレーオフにしたい」








