セスナ機の飛来で幕を開けたのは、手作りした飛行機の滞空時間を競う大会です。
1891年の4月29日、ライト兄弟より12年早く模型飛行機を飛ばした二宮忠八の功績を記念して出身地の愛媛県八幡浜市で開かれました。

大会には、小学生から大人までおよそ160人がエントリー。ゴム動力のプロペラ機や紙飛行機など3つの部門に分かれて競技が行われました。参加者は手作りした自慢の機体を飛ばして、滞空時間を競いました。

中には、3分近く飛んだ飛行機もあり、参加者は上位入賞を目指しながら、大空に夢を追い求めた二宮忠八の偉業に思いをはせていました。