愛媛県松山市のデパートで開かれている北海道物産展は29日から店を入れ替えて最終週がスタートしました。海の幸を取り巻く環境には変化も… 地元の専門店に聞いてきました。
22日間の日程で開催中の北海道物産展。29日から新たに16の店が加わって最終週がスタートしました。
こちらは帯広市から初登場、地元でお馴染みのタレメーカー「ソラチ」が手掛けた豚丼です。北海道産四元豚のロースとバラを味わうことができます。
また、札幌のカフェからはイチゴとパンケーキを詰め込んだ"パフェ缶"が登場。チーズクリームとの相性がぴったりな新感覚スイーツです。会場は大勢の買い物客で賑わっていました。
今、海の幸を取り巻く環境が変化しているといいます。歯ごたえがあり、あっさりとした味が特徴の北海道産サーモン。中東情勢による燃料費の高騰などを背景に、輸入サーモンに代わって注目されているそうです。
また、希少価値が高まっているというのが毛ガニです。今は流氷の下で栄養を蓄えた「海明け毛ガニ」の時期ですが、海水温の上昇で漁獲量が減っているといいます。
旬のものから貴重なものまで、北のグルメを楽しめる北海道物産展は来月6日まで松山市のいよてつ高島屋で開かれています。








