日常、何気なく見かけている道路標識ですが、よく見てみると、意外な発見があったりするものです。
そんな訳で、旅好きで、元出張族で、そして道路標識に関心のある記者が、スマホに保存されていた、ちょっとあまり見かけることは無さそうな、そんな道路標識の写真の一部をご紹介させてもらおうと思います。

きのこ取り いつのまにやら ゴミひろい

【長野県内で撮影】

新年度を迎えて、この春から自動車やオートバイに乗るようになった人たちも多いかと思います。
そんな人たちにとって、あるいはベテランドライバーの方々にとっても、道路標識に対する知識を深めることは、きっと安全運転に繋がることでしょう。

停めていいのは偶数月だけ?

【福井県内で撮影】

奇数月だけ駐車禁止となる不思議な道路標識です。
初詣でにぎわう大きな神社の付近で以前、大みそかから新年3が日の期間が駐車禁止となっているものを見かけたことがあるのですが、これは難解です。
で、調べてみたところ、この周辺の商店街に車で立ち寄る買い物が、密集して道路をふさがないように、奇数月と偶数月で、路上駐車できる車線をすみ分けているようです。

自主規制とは

【山形県内で撮影】

自主規制を呼び掛ける道路標識。
詳しい人によると、山形県内では多い表示だそうです。
見るからに貧弱そうな木の板が敷き詰められた吊り橋で、つまりは「重い車両はなるべく通行を控えてくださいね」という感じなんでしょうか。けれども通行を禁止してしまうと、困る人がいるはずなので、色々な思いがせめぎ合った結果なのかもしれない。いやしかし、この橋をトラックで走るというのは、確かにこう、本能的にも躊躇してしまいそうですが…。