同僚の女性職員にセクシュアルハラスメントにあたる行為をしたとして、愛媛県松山市は、40代の男性主査を17日付けで、減給10分の1、6か月の懲戒処分にしました。
松山市によりますと、40代の男性主査は去年10月、私的な食事会で同僚の女性職員を不快にさせる性的な言動を行ったということです。
女性から市の窓口に相談があり、市が聞き取りなどの事実確認を行って、セクハラ行為が確認されたということです。
男性主査は「大変申し訳ない言動をしてしまった。深く反省するとともに2度とおこさないことを固く誓う」とコメントしているということです。
松山市は再びこのような事案を起こさないよう、職員への注意喚起をはじめ、ハラスメント防止の取り組みを一層徹底し、再発防止に努めるとしています。








