アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃を受けて日本企業はホルムズ海峡周辺での船舶の航行を停止しています。
商船三井によりますと、イラン海軍から「いかなる船舶もホルムズ海峡の通行を禁止する」と無線でアナウンスされていることを確認し、船舶は安全な海域で待機しているということです。
東京本社の安全運航支援センターでの監視を強化し、情報収集を行っているとしています。
また、日本郵船も、ホルムズ海峡周辺の船に対して、安全のため航行を中止するよう伝えました。
日本は原油の9割以上を中東に依存していて、その多くがホルムズ海峡を通過します。国内にはおよそ250日分の備蓄があるものの、航行停止が長引けば、エネルギー供給や価格への影響が懸念されます。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









