県が働きやすさを推進する事業所を認定する「ひめボス宣言事業所」の表彰式が愛媛県松山市内で開かれました。

県では、性別にかかわらず仕事と家庭の両立支援などに積極的に取り組む事業所を「ひめボス宣言事業所」として認定していて、現在904事業所となっています。

最高ランクの『スーパープレミアム』には、これまでに33の事業所が認定されていて、このうち6日は、重松建設や母恵夢本舗、あいテレビなど11の事業所が表彰されました。

(重松建設・重松宗孝社長)
「建設業は女性が活躍するのが難しいが、男女関係なく、営業、現場監督、インテリアコーディネートすべての仕事をしてもらってます」

このあと4つの事業所が代表して取り組みを報告し、時差出勤や時短勤務の推奨による仕事と育児の両立支援など、それぞれの働きやすい職場づくりについて紹介していました。