2026年の元日、全国で配達される年賀状はおよそ3億6300万通で、前の年を3割近く下回りました。

日本郵便によりますと、2026年の元日に全国で配達される年賀状は速報値で3億6300万通で、前年の元日と比べて26パーセント減少。ピークだった1993年の27億5500万通と比べると、およそ8分の1に落ち込んでいて、年賀状離れが加速している現状が浮き彫りとなりました。

【支社別の元日配達数】(対前年)
北海道 1500万通(70.0%)
東北 2200万通(73.7%)
関東 4700万通(76.1%)
東京 4700万通(80.0%)
南関東 2900万通(79.2%)
信越 1300万通(67.5%)
北陸 1200万通(70.3%)
東海 4000万通(72.5%)
近畿 6500万通(72.4%)
中国 2300万通(72.7%)
四国 1200万通(72.6%)
九州 3600万通(72.2%)
沖縄 100万通(75.3%)