今シーズンの愛媛県内産温州ミカン、生産量は全国3位になりそうです。
県内のかんきつ農家などが集う園芸大会で、JAなどが明らかにしました。
9日の県園芸大会には、県内のかんきつ農家や市場関係者らおよそ500人が出席し、中では園芸の発展に貢献した個人や団体が表彰されたほか、県産かんきつの今シーズンの状況が報告されました。
このうち温州の生産量はおよそ9万6500トンで、JAなどによりますと、和歌山、静岡に続く全国3位となる見込みです。
収穫の減少する「裏年」にあたることに加えカメムシの大量発生や夏の高温が影響したということです。
また、先月関東の市場で販売された「極早生」も、去年の半分の373トンに留まりましたが、価格は2割程度高いということです。








