共産党愛媛県委員会は次期衆院選愛媛1区について、病気療養中の片岡朗氏に代わって、県委員会書記長の石本憲一氏を擁立しました。
共産・新 石本憲一氏
「今の自民党政治を終わらせて元から変えていく、日本共産党の躍進がどうしても必要だそのために役立つならと決意した」
石本氏は久万高原町出身の77歳で、国政選挙は1996年と2017年の衆院選に続いて、3度目の挑戦です。
公約には最低賃金を時給1500円に上げる、消費税率を当面5%に引き下げるなどの経済対策や、介護や医療の充実、また、原発ゼロなどを掲げ「今の政治を変えるため力いっぱい頑張りたい」と述べました。
次期衆院選愛媛1区にはこのほか、自民党の現職・塩崎彰久氏、立憲民主党の新人・香曽我部慶教氏、国民民主党の新人・石井智恵氏が、立候補を予定しています。








