JR四国が行っている、松山駅の高架化工事もいよいよ終盤。
それに合わせて、9月後半、列車運休にともなう振り替え輸送などが行われます。概要をまとめました。

9月29日の開業を控えた新しいJR松山駅

■■■9月21日(土)深夜の運転計画について

新しい松山駅の開業を前に、9月21日(土)の午後10時40分頃から、翌日22日(日)午前5時ごろに掛け、松山駅付近で高架切替の事前切替工事が行われます。
これにともない、9月21日(土)午後10時40分ごろから最終列車まで、特急列車は予讃線の伊予北条駅~松山駅の間で、普通列車は堀江駅から松山駅の間で運休となります。

JR四国のホームページより

JR四国では、バスやジャンボタクシーによる振り替え輸送を行う予定ですが、道路事情の影響を受けるなど、列車への乗り換えができない場合もあるとして、時間に余裕を持った利用を呼び掛けています。
なお、悪天候などの場合、工事は翌日に持ち越されるということです。

当日の運休状況などは以下の通り。

【特急列車】
・特急しおかぜ27号
伊予北条(23:22発)~松山(23:34着) → 伊予北条~松山間バス等代行輸送(直通)
【普通列車】
・伊予西条20:51発松山行き
堀江(22:50発)~松山(23:02着) → 堀江~松山間バス等代行輸送
・伊予北条23:27発松山行き
堀江(23:40発)~松山(23:51着) → 堀江~松山間バス等代行輸送
・松山22:50発伊予北条行き
松山(22:50発)~堀江(23:04着) → 堀江~松山間バス等代行輸送

■■■9月28日(土)深夜~29日(日)早朝の運転計画について

また、高架線への切り替え作業が行われる9月28日(土)午後10時40分ごろから、翌日29日(日)午前6時ごろに掛けては、特急列車は予讃線の伊予北条駅から松山駅、伊予市駅までの区間で、普通列車は堀江駅から松山駅、北伊予駅の間運休となります。