愛媛県松山市に嘘の申請をして、ひとり親などを対象に支給される児童扶養手当をだまし取ったとして、市内に住む女が詐欺の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、松山市南斎院町のアルバイト従業員の女(48)です。

調べによりますと、女は事実上婚姻関係にある男性と同居しているにも関わらず、松山市に母子世帯と嘘の申請をし、今年1月から3回にわたり、児童扶養手当あわせておよそ26万円をだまし取った疑いがもたれています。

松山市から先月被害届を受け、警察が捜査していました。

警察は、捜査に支障があるとして女の認否を明らかにしていません。

女は、男性と子どもを含め4人で暮らしていたということで、警察が詳しい経緯を調べています。