生活費の補てんが目的だということです。
接客業について、この職員は性風俗ではなく「リラクゼーションマッサージ」だと述べているということです。
外部からの情報提供を受けた市が、5月から7月にかけて職員へ聞き取りを行い発覚しました。
職員の処分を受けて、佐藤善仁市長は「今回の事案を厳粛に受け止め、全職員が改めて公務員としての倫理観と強い自覚をもって行動するよう、綱紀の保持及び服務規律の順守について指導を徹底して参ります」とコメントしています。
市によりますと、この職員は退職の意向を示していないということです。







