JR盛岡駅西側と盛岡市の盛南地区を結ぶ現在2車線の「杜の大橋」が31日に4車線化するのを前に、地元の小学生が文字を書いた橋名板が設置され、30日お披露目されました。


盛岡駅西側の橋のたもとに取り付けられた橋名板の文字は、桜城小学校の6年生7人がそれぞれ平仮名を一文字ずつ書いたものです。

「杜の大橋」は交通の混雑緩和を目的に2006年度に2車線で開通した後、2011年度から4車線化の工事が進められてきました。
児童たちは自分の書いた文字が記された橋名板の設置を喜んでいました。

(「の」の文字を書いた児童)
「100枚ぐらい練習しました。よく見て書いた時のうれしかった気持ちとかを思い出しながら(橋を)通りたいです」

「杜の大橋」は31日午前5時から順次4車線の走行が可能になるということです。







