(県警交通規制課 佐藤和昭次長)
「生活道路における自動車の速度を抑制することにより、歩行者や自転車の方がたなどの交通安全対策をより向上させるために、今までの法定速度を60kmから30kmに引き下げるものです」

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2025年に県内で発生した交通事故の死傷者の割合を表したグラフです。
このうち歩行者と自転車を合わせた死傷者の割合は、幅5.5m未満の道路で起きた事故がそれ以外の2倍を超えています。
道幅の狭い生活道路は事故の危険性が高いため、今回速度が引き下げられることになりました。