炭窯の上部に設けられた煙道と呼ばれる煙を通す穴で、煙の温度を測ります。

三上さんに炭焼きを習う 平良元太さん
「中の状態を想像しながらそれが一つのマーカーが、温度の上がり具合だったり」

炭焼きは煙の温度や色、量を判断材料にして、くべる薪の量や炭窯に入れる空気を調整する高度な技術と経験が求められます。

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平良さん
「思ってた世界よりもハードだな。(どんなところが?)全部ですね。(辞めたいって思ったことは?)辞めたいと思ったことはないです。けど、でも、怖いなって思ったことは何度もあります」

三上さん
「ごまかしが利かないんだよね。手を抜けば、それはすぐ炭になって出てくる」