熱戦が続く夏の甲子園です。
岩手代表の花巻東は18日の準々決勝で神奈川代表の横浜と対戦しましたが、好投手・織田に抑え込まれベスト4進出を逃しました。

(記者リポート)
「好投手を擁する優勝候補を撃破できるか。花巻東13年ぶりのベスト4入りをかけて大一番に挑みます」

春夏通算6度の優勝を誇る横浜は、今大会も優勝候補に上げられています。
花巻東の先発マウンドを託されたのはエース・萬谷。
その立ち上がり、ツーベースとフォアボールで2アウト2、3塁のピンチを招くとパスボールで3塁ランナーが還り、先制を許します。

その裏、花巻東は先頭の戸倉がヒットで出塁。
2アウト2塁と一打同点の場面で、打席には4番・古城。

この大会で甲子園最速156キロをマークした好投手・織田翔希のストレートに手が出ず、見逃し三振に倒れます。