第2試合は公立校で唯一ベスト4入りした一関一高と、3年連続の決勝を目指す盛岡大附属が激突しました。
4回まで1点ずつ小刻みに得点した盛岡大附属。
5回、8番鈴木のこの打球。
タイムリーツーベースで2点を追加し、試合を優位に進めます。
盛岡大附属5点リードで迎えた9回、一関一高は、内野の2連続エラーからノーアウト1塁3塁とすると、2番の佐藤!
右中間に運ぶタイムリーツーベースで2点を返します。
さらにきょう途中出場の加藤!ライト前へのタイムリーヒットでその差は2点!
しかし…。最後は盛岡大附属が逃げ切り、3年連続の決勝進出を果たしました。

(盛岡大附属 鈴木優誠選手)
「決勝戦は絶対、楽な試合にはならないと思うので、1人1人がしっかり張り詰めた中でワンプレーワンプレー1点差のゲームで勝ちたいと思います」

夏の高校野球岩手大会も、あと1試合を残すのみとなりました。
花巻東と盛岡大附属による決勝戦は、25日土曜日午前10時プレーボールです。