今大会6人の投手を擁する盛岡大附属は、これまで3試合で失点は「4」。

中でもエース須藤悠真投手が2試合を完投。わずか1失点と好調です。

(盛岡大附 須藤悠真投手)
「自分たちは甲子園で勝つということを目標にやってきたので、岩手県大会を優勝するということと、優勝するために2勝という壁があるので、しっかり1戦必勝でやっていきたいと思います」

そして、チームの強力打線でカギを握るひとり、台湾から岩手に来て、甲子園を目指す許定捷選手です。

(盛岡大附 許定捷選手)
「台湾からきて、冬すごく寒くて、最初ご飯とか生活がなれなくて、先生とか首脳陣、保護者達、いっぱい支えてくれて。最後の夏で甲子園に行って、恩返ししたいなと思います」

夏の高校野球岩手大会準決勝は23日きたぎんボールパークで行われます。
第一試合は午前10時から花巻東が一関学院と激突。
第2試合は午後0時40分から一関一高と盛岡大附属が対戦します。