本州でもトップクラスのサンマの水揚げを誇る岩手県大船渡市で、世界で唯一の資格「さんま焼き師」を認定する試験が行われています。


11日は岐阜県や群馬県など全国から集まった82人が、サンマを炭火でおいしく焼き上げる実技に挑戦しました。


「さんま焼き師」の認定試験は、本州トップクラスの水揚げ量を誇るサンマのまち大船渡をPRしようと、市の観光物産協会が2016年に始めたもので、これまでに698人が合格しています。





参加した人たちは炭火の炎ではなく、遠赤外線による熱でじっくりと焼くことやひっくり返すタイミングを教わりながら、丁寧に焼いたサンマに舌鼓を打っていました。
12日は筆記試験が行われ、合格者には認定証が発行されます。







