動物による深刻な被害を受ける現場にも同行しました。
同じ盛岡市羽場にある田村ふぁーむのリンゴ園は、リンゴが食べごろになる10月中旬からクマに実が食べられたり、木の枝が折られたりする被害を受けています。
2025年は50本以上の木が被害に遭いました。
被害額はおよそ15万円と、2024年の1.5倍ほどになっていて、被害が深刻化しています。
(田村ファーム 田村圭吾さん)
「枝が折れてしまうと、来年のそのりんごをならす枝自体がなくなってしまうので、またなるのに数年かかってしまうので、一時的な被害というよりは、枝がなくなると長期的な被害っていうのも多いかなという感じはあります」
対策として、農園はクマが侵入してこないように様々な対策をしています。







