19日夜、岩手県遠野市で自宅敷地内の立木で高所作業をしていた男性が、宙づりの状態となり亡くなりました。

亡くなったのは遠野市宮守町下鱒沢の自営業・和知篤司さん(61)です。
警察と消防によりますと、19日午後7時25分ごろ、消防に「夫が木からぶら下がっている」と119番通報がありました。警察と消防が駆け付けたところ、自宅敷地内のマツに和知さんが宙づりの状態になっていて、その場で死亡が確認されました。

当時、和知さんは墜落防止用のハーネスを着用して、一人でマツのせん定をしていたということです。
発見された時にはハーネスが腰から胸にずり上がった状態で、警察はずれたハーネスによって胸が圧迫され窒息した可能性があるとみて、詳しく調べています。







