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今回の調査は、今後土砂流出を防ぐための治山対策や森林再生に向けたものです。

(林野庁東北森林管理局 門脇裕樹計画保全部部長)
「森林の機能の維持回復のために早期の森林再生というのが必要になりますし、またもうひとつは林野火災に強い森づくりという観点も必要になりますので、その2つのバランスの取れた森林再生計画をしっかり考えていきたいと思っております」

17日始まった調査は19日まで行われる予定で実際に現地に足を踏み入れ、現状を把握したうえで、今後の対策に生かしていきます。