大規模な山林火災が発生した岩手県大槌町で、今後の治山や森林再生の対策を考えるため国や県による調査が行われました。

18日の調査は林野庁や県、大槌町が合同で国の研究機関・森林総合研究所の研究者らとともに行われました。

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一行は、吉里吉里地区の山林火災の現場を見渡す高台で火災の概要について説明を受け、火の回り具合や被害を受けた人工林に植えられていた樹種はスギやアカマツが多いことなどを確認していました。