
髙橋咲來選手
「完登した時とか自己ベストを出したときとか、勝てた時とかが一番楽しいんじゃないかなと思います」
稲葉美悠選手
「まず今を楽しんで、将来につなげていければなと思っています」

2人は、中学3年生だった2025年10月、滋賀県で行われた国民スポーツ大会(以下、国スポ)少年女子の部に、岩手県代表で初出場しました。

ライバルのほとんどが高校生たちの中、壁に設置された課題を幾つ登ったかを競うボルダーと、高さ15mの壁を制限時間内にどれだけ高く登ることができたかで争われるリードの、複合種目に挑みました。







