11日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は164.4円で、前回調査の行われた2週間前に比べて2.1円の値下がりとなりました。

石油情報センターによりますと、11日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は164.4円でした。
先週はゴールデンウィークのため調査が行われず、直近2週間前の前回と比べると、2.1円安くなっていて、2回続けての値下がりです。
全国平均は、前回に比べて0.3円安い169.4円でした。
また、灯油の平均店頭価格はひと缶18リットルあたり2451円で、前回に比べて12円安くなりました。

石油情報センターは来週の動向について「政府の補助金効果が続くため、小幅な値動きになる」と分析しています。







