試食をしたJAの職員は、高校生の柔軟な発想に感心した様子でした。
(試食した人は)
「私はダック粟ーズがおいしかった。粟の食感がプチプチしてて、珍しいと思ったのと甘さ、大きさもちょうどよく何個も食べたくなる」
(ダック粟ーズ開発した花巻農業高校3年 大久保青葉さん)
「食べる人の気持ちになって、味とか見た目とか栄養とか考えながら作っています。第三者からの目線での意見がもらえるということで持ち帰って改良することが楽しみ」
生徒たちは試食会で出された意見を参考に改良を重ね、商品化を目指します。







