町役場前には、青森、秋田、宮城、山形の4つの県の援助隊の隊員が出席し、平野町長が懸命の消火活動に対して感謝を伝えました。

緊急消防援助隊は12の都道県から1200人あまりが派遣され、山林火災が発生した翌日の4月23日から5月3日まで11日間にわたって、消火や延焼拡大の阻止にあたりました。

(宮城県大隊 林 昌一隊長)
「地元の方が炊き出しにきて頂いて、温かいものを振る舞って頂いて、隊員としては感激している状況でしたので、この機会を借りまして感謝の気持ちを伝えていきたい」
セレモニーには多くの町民が集まり、火災から多くの命や財産を守った隊員たちの労をねぎらいました。

(町民は)
「ありがとうございました。感謝の気持ちです。いなければ、吉里吉里は特に丸焼けになったと思います」
5日以降は県内の消防と地元消防団が警戒活動を継続し、鎮火を目指します。










