岩手県大槌町の山林火災は、発生から11日目のおととい、鎮圧が宣言されました。
自衛隊や緊急消防援助隊が撤収する中、鎮火に向けた熱源の調査や火種の処理が進められています。

(防災行政無線)
「このたびの林野火災の鎮圧を宣言いたします」
大槌町の平野公三町長は2日、現地視察を踏まえて延焼拡大の恐れがなくなったとして、鎮圧を宣言しました。

これを受けて、2日の自衛隊に続いて、全国から応援に入った緊急消防援助隊も順次撤収を始めていて、4日は町の主催で感謝を伝えるセレモニーが行われました。










