会場では「知らんぷり」や「こらえ泣き」など、ユニークな決まり手がアナウンスされるたび、温かい声援に包まれました。

(参加した親子は)
「自分も小さい時に泣き相撲に出ていて、自分の子どもも出したいと思って出場しました。地元で子育てするようになって、一緒に出ることができたのでうれしかったです。元気にすくすく大きくなってほしい」

「抱っこされた瞬間に泣いてました。ちょうどコロナで(上の子が)出れなくて、下の子ではどうしても出たいと思って、これからも明るく元気に過ごしてくれればうれしい」

子どもたちの健やかな成長を願う「毘沙門まつり・全国泣き相撲大会」は5日も開催されます。