アプリの活用により、県や市町村がクマ出没の電話対応に割かれていた時間が短縮され、業務負担の軽減も期待されています。

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(県自然保護課 駒井千輝主事)
「これまでリアルタイムに知ることができなかったものが、リアルタイムに地図上で可視化される。安全対策の迅速な判断、実施が可能となることを見込んでいる」

アプリは使用する人が増えれば増えるほど情報が蓄積し、その有用性が増します。
県は積極的な活用とともに、安全を確保した場所での投稿を行うように呼びかけています。